『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県柏市にある「JR常磐線」「JR常磐線各駅停車」の駅、【柏駅】を紹介します。
なお、当駅には東武アーバンパークラインも接続していますが、そちらは別のエントリで改めて紹介予定です。
当駅は1896年開業。 1971年に橋上駅舎化され、1973年には日本初のペデストリアンデッキが整備されています。
当駅のエキタグに描かれている野菜の「カブ」は、柏市が生産量全国一位を誇ることから来ています。
駅スタンプにサッカー場が描かれている通り、柏市はJリーグチーム「柏レイソル」のホームタウンであり、駅前にはレイソル仕様のポストが設置されています。
ホームゲームが行われる際は多くの観客が訪れて活況を呈しています。
東口の改札を出てデッキの1階にひっそりと「第三代柏市長 山澤諒太郎像」があります。
1968年から3年間の任期の間に、駅東口の再開発事業を推し進め、急激な人口増加中であった当駅周辺の混雑を解消するために尽力されたとのこと。
1992年に駅の南口改札が稼働し、東西自由通路の橋に完成しました。
その南口側にある時計塔は「ミレニアム2000」と書かれており、時計の上にレイソルのマスコットキャラクター《レイくん》が設置されています。
駅東口の大通りを進むと、駅前商店街の途中、両脇に設置されているオブジェが見えてきます。
「躍進」と「躍動」という二つのオブジェは造形作家《喜屋武貞男》氏の作品。
「かしわ」の文字からインスピレーションを得て制作されているようです。
こちらも柏駅東口、ハウディモール(駅前商店街)の入口に設置されているカリヨンの鐘がある時計塔。
かつては時間が来ると音楽が鳴り響いていましたが、現在は故障中のため自動演奏機能は停止しているようです。
【柏駅】データ
◆JR常磐線
◆JR常磐線各駅停車
設置場所:中央改札外
対応時間:始発~終電
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