『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市磯子区にある「JR根岸線」の駅、【洋光台駅】を紹介します。
当駅は1970年に根岸線の【磯子駅】~当駅までの延伸に伴って開業。
3年後に【大船駅】までの全線が開通するまでは終着駅でした。
なお、開業以前の当駅の仮称は【矢部野駅】とされていました。
当駅の駅前に「円海山ふれあいの小径」のコース案内図があります。
周辺のスポットをくまなく歩くことができるお散歩コースになっています。
このコースの途中に設定されている「はまぎんこども宇宙科学館」はエキタグにも登場している人気スポット。外観が宇宙船のような形をしており、内部では屋内アスレチックやプラネタリウムがあります。
駅前を彩る「花かおる街かど花壇」。
地域の財団が基金を活用して設置しており、横浜市では2027年に国際園芸博覧会が開催を予定していることから、こうした緑化運動も盛んに行われているようです。
1970年代に当駅周辺ではニュータウン計画として団地の開発が次々と進み、駅横直結の団地をはじめ、駅前のスーパーや商店なども充実しており、ファミリー層にも人気の高いエリア。
また、周辺は緑も多く歩道も整備され、路上のごみなどもほとんど見かけないなど、丁寧に管理されている印象で、都市にありながらのんびりと過ごすことができる雰囲気の駅といえます。
駅前にはマンホール蓋…と思いきや方位を示すサインだったりと、遊び心も感じさせる工夫があり、周辺には先ほど紹介した「はまぎんこども宇宙科学館」がある駅前公園をはじめ、子どもたちの遊び場所となる公園も確保されているのが嬉しいポイント。
【洋光台駅】データ
◆JR根岸線
設置場所:改札外 券売機右側並び壁面
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中





