『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都豊島区にある「JR山手線」の駅、【駒込駅】を紹介します。
なお、当駅には東京メトロ南北線も接続していますが、そちらは2026年現在エキタグに未対応のため、今回は「山手線」の駅としての紹介になります。
当駅は1910年開業。かつては東京市電の駒込線もありました。
1945年には空襲で駅舎が全焼し、駅舎はその後改築されています。
2000年にはJR側の駅舎はツツジが綺麗な駅として関東の駅百選に選定され、駅のスタンプの絵柄にも描かれています。
当駅はツツジだけでなくソメイヨシノの発祥の地としても知られ、こちらも駅名看板の横やエキタグの絵柄に桜の花が登場しています。
周辺の桜の名所案内が駅構内に掲示されており、たくさんのスポットが紹介されています。
駅の西側すぐ横には「駒込橋」があり、橋の下に線路があり、鉄道の車両が通る様子が良く見えるほか、橋の欄干には桜の花びらや富士山の図案があしらわれています。
実はエキタグにもちらっと登場している「ポスト」は、桜色のカラーリングで染められた「さくらポスト」になっています。
この裏側は「染井吉野桜記念公園」があり、ソメイヨシノの発祥の地を記念して作られているようです。
公園内には「染井吉野櫻發祥之里 駒込」の説明板があります。
江戸時代以降に多くのすぐれた園芸品種が登場し、当地周辺が「染井」と呼ばれたこともあり、「染井吉野」の名がついたという趣旨が書かれていました。
【駒込駅】データ
◆JR山手線
設置場所:北口改札外
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中





