『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は栃木県日光市にある「東武鬼怒川線」の駅、【東武ワールドスクウェア駅】を紹介します。
当駅の開業は2017年。
「東武ワールドスクウェア」の名の通り、東武鉄道の子会社が運営しているテーマパークが至近にありますが、駅開業までは鉄道でのアクセスには課題がありました。
開業後は特急列車やSL大樹も停車するなど、観光に特化した駅としての道を歩みつつあります。
駅ホームには世界中の建築物とともに世界の言語であいさつが記されるなど、インバウンドへ向けた配慮もあります。
テーマパークには実在の建築物のミニチュアが飾られ、世界一周旅行をしたような気分になれます。
東武ワールドスクウェアのゲート入口には、蒸気機関車「ワイパウ号」が静態保存されています。これはかつて日光市にあった「ウェスタン村」で園内アトラクションの形で乗車することができましたが、村の休園によって現在はこの地で余生を過ごしています。
パークの入口前にはマスコットキャラクターである《トム》と《マイム》という妖精の彫像があります。
キャラクターの着ぐるみによるグリーティングショーなども開催されています。
ワールドスクウェアのゲートを入場してすぐのところにある「ウェルカム・ミュージック・モニュメント」。
毎時ごとに地球儀が開いて演奏が流れてくる仕掛けがあります。
園内では数多くの建築物のミニチュアが展示されています。
(写真はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂)
中には現存しないもの(ワールド・トレード・センターなど)や開業当時のものを再現した建築物(【東京駅】など)もあります。
【東武ワールドスクウェア駅】データ
◆東武鬼怒川線
設置場所:改札外 案内板付近
対応時間:始発~終電
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