『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市港北区にある「横浜市営地下鉄ブルーライン」の【新羽駅】を紹介します。
当駅は1993年開業。ブルーラインの快速が停車し、駅の近くには「新羽車両基地」が存在するため当駅を始発・終着に設定したダイヤがあります。
駅の西側にはバスが発着するロータリーがあり、ターミナル周辺には《水谷忠敬氏》による金属レリーフのアート「イブの総て」が設置されています。(1993年制作)
開業当時、駅付近に存在した資生堂リサーチセンターの縁から寄贈された作品とされています。
駅の東側150mほどの地点には「新田緑道 機械の広場」があります。
また2026年の「エキタグ総選挙」で当駅に限定スタンプが設定されており、「新羽車両基地」が存在することからブルーラインで使用されている車両の絵柄になっています。
なお、名前に新羽とついていますが、車両基地の最寄りは【北新横浜駅】だったりします。
駅周辺案内図。
周辺は企業や工業が立ち並ぶエリアと、閑静な住宅街が混在しており、駅前のバスロータリーからは大型商業施設へ向かうバスも設定されるなど、利便性と静かさが両立する地域になっています。
「新田緑道」はもともと農業の用水路だった場所を埋め立てて造られた場所で、「機械の広場」には周辺の町工場で実際に使われていた工作機械が役目を終えて寄贈され、オブジェとして点在しているユニークな公園。
地面の舗装も歯車模様をしていたり、公園の車止めポールがネジの形状をしているなど、工業地帯らしい景観を堪能することができます。
【新羽駅】データ
◆横浜市営地下鉄ブルーライン
設置場所:改札出て左手、出口1付近(改札外)
対応時間:始発~終電
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