『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は京都府向日市にある「阪急京都本線」の【東向日駅】を紹介します。
当駅は1928年、新京阪鉄道の【東向日町駅】として開業。
1972年に向日町が市制を施行したため現在の駅名に改称しています。
当駅の駅舎は開業当初から使われているものとされています。
改修は随時行われていつつも、ベースとなる建物自体は100年にわたって当時の趣を残したまま維持されていると推察します。
当駅西口の前にある観光史跡案内図。
「古墳めぐりコース」など3つのルートが設定されています。
なお、当駅からちょうど東に500m地点に、JR京都線の【向日町駅】が存在します。
当駅のエキタグは2026年訪問時、駅の改札内にあるため、取得には鉄道の利用が必須となっています。(阪急線の駅の多くのエキタグは改札内にあります)
絵柄は「激辛商店街」になっていて、町おこしのために「激辛」を扱う飲食店が点在しており、加盟店は徐々に増えて30店舗以上あると記されています。
■ 京都激辛商店街 (公式Webサイト)
駅のロータリーにある向日市の市制50周年を記念したマンホール。
「竹の径」や桜並木とともに、在りし日の長岡宮が配置されたデザインになっています。
駅のそばにある地蔵尊のお堂。
横の通りを西方向に進むと激辛商店街のある地区に向かうことができます。
駅周辺にはこのほか観光史跡案内図にも記載があった「築榊講常夜灯」などもあり、西国街道の面影をわずかに残す痕跡をいくつか発見することができます。
【東向日駅】データ
◆阪急京都本線
設置場所:西改札口付近(改札内)のスタンプ台
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
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