『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都あきる野市にある「JR五日市線」の駅、【武蔵増戸駅】を紹介します。
当駅は1925年、五日市鉄道の駅として開業。
その後国有化され、JR五日市線として現在に至ります。
なお、2026年6月よりJR東日本八王子支社のエキタグがリニューアルされ、当駅のエキタグも新しいものを掲載しています。
(絵柄にあるのは当駅から西に1.5kmほどの地点にある大悲願寺の仁王像と思われます)
駅構内のホーム横、改札近くの緑地帯には「JR EAST JAPAN」の文字が書かれたフェンスがあり、そこでチェリーセージのような植物が育てられていました。
恐らくJRの職員の方が植えて管理しているものと思われますが、 他にも様々な種類の植栽がありガーデンのようになっていて、駅に彩を添えています。
駅前にある周辺地図には「歩きたくなる街 武蔵増戸」の文字が。
駅の南西方向にある弁天山付近はハイキングコースとして景観が良いことがアピールされていて、4月にはムラサキツツジと桜の花咲山に変化するのだそうです。
駅舎は元々は大正時代の開業時のものが使われていましたが、2010年頃から改築工事が行われ、翌年に現在の新駅舎が供用開始。
ガラス面を用いたコンクリートのモダンな建物へと変貌しています。
駅の東側250mほどの地点にある、人と自転車専用の「増戸踏切」。
農村部では良く見かけますが、都市ではめっきり少なくなった感はありつつ、五日市線内では意外と多く存在しているようです。
踏切を渡った先にある農地の中にある四角い構造物は「四等三角点」(標識の四の字がかすれて読みにくくなっていますが)。
私有地ということもあり、近くで作業していた地主の方に許可を得て撮影。
公共施設の敷地内にあることが多い測量基準の三角点ですが、なぜここにあるかは判然とせず…
【武蔵増戸駅】データ
◆JR五日市線
設置場所:改札外 自動改札機付近
対応時間:始発~終電
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