『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市中区にある「JR根岸線」の駅、【関内駅】を紹介します。
当駅の開業は1964年。国鉄根岸線【桜木町駅】~【磯子駅】間の開通時に当駅も営業開始。
1976年には横浜市営地下鉄ブルーラインが開通し、地下鉄駅が開業します。
エキタグはブルーライン側にもありますが、今回は根岸線の駅としての紹介になります。
当駅のエキタグに描かれているのは横浜三塔(神奈川県庁本庁舎・横浜税関・横浜市開港記念会館)で、それぞれ「キング・クイーン・ジャック」という愛称で地元から親しまれているとのこと。
2025年11月には期間限定で当駅の限定デザインとなるエキタグが取得できたため、そちらも掲載してみます。
(当駅のマスコットキャラクター《カナピィ》が登場しています)
駅構内のトイレは開港時の横浜の様子が描かれたデザインになっています。
ガス灯や馬車、洋装姿の紳士・淑女などが壁に登場しています。
駅の南口側出口すぐにあるタイル。こちらにも開港当時の横浜のシンボリックな要素が詰め込まれています。
南口を出て徒歩2分で到着する、プロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地、「横浜スタジアム」。
アクセスの良さは全国でも随一と言えます。
ちなみに駅の南口ゲートもベイスターズ仕様になっているので注目です。
横浜スタジアムの入口手前に、ひっそりと彫刻があります。
タイトルは『青春』。《井上信道》氏による1965年制作のブロンズで、 腕を高く上げて立っている姿は、なんだか投手のワインドアップモーションのようにも見えてきます。
当駅南側に位置する「大通り公園石の広場」にある彫刻は、《オーギュスト・ロダン》による『瞑想』。
国立西洋美術館にも所蔵されていますが、こちらは複製品となり、1978年に設置されています。
【関内駅】データ
◆JR根岸線
設置場所:北口改札外 券売機付近
対応時間:始発~終電
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