『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は岩手県盛岡市にある「IGRいわて銀河鉄道」の駅、【青山駅】を紹介します。
当駅は2006年開業。JR東北本線の時代には当駅付近に【青山信号場】がありました。
周辺人口の増加に伴い、現在の1日の乗降客数は開業当時に3倍に増加しています。
なお、【青山駅】を名乗る同名の駅はJR東日本の越後線、名鉄の河和線にも存在するほか、かつては鉄道院時代の中央本線にも駅が存在していました(1897年廃止)。
IGRいわて銀河鉄道のエキタグには、駅ごとにカラフルな装飾のデザインが施された「えきいろ」が採用されており、当駅には「岩手県営体育館」の建物と「けんたいグレー」がモチーフになっています。
IGRいわて銀河鉄道は台湾の鉄路管理局と姉妹鉄道協定を結んでおり、協定の締結書や記念品などが置かれたブースが駅構内に設置されています。
当駅は駅舎に併設して、駅南口側にはIGRいわて銀河鉄道の本社や関連事業を行う不動産会社のオフィスがあり、JRとはまた違った独特の雰囲気があります。
また鉄印帳の鉄印なども南口の事務所で記帳を受け付けしています。
当駅案内図。
開業時よりも出入口の数が増えており、現在は4つの出口があるという、他路線と接続がない第三セクターの駅としてはかなり珍しいシチュエーション。
改札も青山北口と南口にあり、新しく設置された前九年口側には自動券売機が設置されています。
【青山駅】データ
◆IGRいわて銀河鉄道
設置場所:青山南口改札前
対応時間:始発から終電
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