『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都江東区にある「東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)」の駅、【有明テニスの森駅】を紹介します。
当駅は2006年開業。隣の【有明駅】がそれまではゆりかもめの終着駅でしたが、【豊洲駅】までの区間が延伸されたことによって新たに誕生しています。
駅の出口からは「有明GYM-EX(有明展示場)」が眼前にそびえ立っているのが見えます。
いわゆるコンベンションセンターとして、各種展示会が開催されますが、ワンフロアで完結するためコンパクトで小規模なイベントにはちょうど良いキャパシティーと言えそうなロケーションです。
駅の北側にある「有明親水海浜公園」は、東雲運河に面した横長の形状をした公園で、ランニングができる遊歩道や、スポーツが楽しめるパークや遊具などが設置されており、都心の中にあって広々としており、空が広く見渡せる貴重な場所になっています。
駅の西側には「有明アーバンスポーツパーク」があり、公園だけでなくバスケットボールコートやボルダリングジムなど、様々なスポーツ施設があるほか、飲食店やショッピングを楽しめる施設もあり、またペット連れも気軽に入店できる室内ドッグランのあるフロアもあり、都心の商業施設に比べてのんびりと過ごすことができるエリア。
海浜公園の一角、「有明オリンピック・パラリンピックパーク」には、オリンピックシンボルが飾られています。
ここにあるものは東京2020の大会期間中、東京都庁に飾られていたものがここに移設されていると書かれています。
【有明テニスの森駅】データ
◆ゆりかもめ
設置場所:改札外 時刻表下
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中





