『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県柏市にある「東武アーバンパークライン」の駅、【逆井駅】を紹介します。
当駅は1933年、総武鉄道の【逆井停留所】として開業し、1949年に駅に昇格。
1985年には線路が複線化するのに伴い橋上駅になりました。
橋上化される前のかつての木造駅舎の様子が描かれたイラストが駅構内に展示されていました。
その他、総武鉄道時代の「総武電車沿線案内」など、過去の周辺の様子などの記録が残されているようで、不定期ながら駅構内で展示が行われているようです。
東口駅前ロータリーにはケヤキのような大きな樹木があり、周辺案内図があります。
地図の右方向、【高柳駅】方面にある逆井運動場付近にはカタクリの群生地があり、当駅のエキタグの絵柄になっている花はおそらくこの「カタクリ」ではないかと思われます。
駅の北側にある印西道沿いは「さかさい商店会」のサインが並ぶ主要な通りになっていて、ここに描かれているキャラクターはご当地マスコットである「さかサイ君」。
地域の商店街を活性化する目的で誕生し、気が付けば柏市公認のキャラクターとなり市内全域に活動の幅を広げています。
■ SAKASAIKUN (公式ウェブサイト)
さかサイ君のサインが並び立つ「印西道」を北上すると、さまざまな古い史跡が目につきます。写真のものは「青面金剛明王像」で、その横にも庚申塔群がいくつかあり、古くからこの通りは地域の中心的な役割を担っていたことが見て取れます。
【逆井駅】データ
◆東武アーバンパークライン
設置場所:改札外 自動改札機横
対応時間:始発~終電
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