「のんびりエキタグ旅」Vol.343 新越谷駅

2026年8月1日土曜日

東武スカイツリーライン 東武伊勢崎線

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『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。

今回は埼玉県越谷市にある「東武伊勢崎線」「東武スカイツリーライン」の【新越谷駅】を紹介します。


当駅は1974年開業。その1年前には、Vol.39【南越谷駅】(JR武蔵野線)が先に開業しており、当駅と隣接しています。

設置当初は地上駅だったものの、踏切による渋滞が多発していたため1990年代に高架化され、1998年には駅ビルと直結した5階建ての新駅舎が開業。 

 

駅周辺の路上で見かける越谷市のマンホール。
中央にデザインされているのは越谷市の鳥である「シラコバト」だそうです。

国の天然記念物に指定されており、越谷を代表する野鳥で、マンホール絵柄のシラコバトがとまっている木は越谷市の木にも指定されている「ケヤキ」なのだとか。

 

駅西口から600m西方向にある「ミラクル北交差点」。
名前のユニークさからメディアで取り上げられたりもしています。

この「ミラクル」は後述する、"ある施設"の愛称から来ているのだとか。 

■ ミラクル、キターー!? 「ミラクル北」交差点 ミラクルって何なのか聞いた (乗り物ニュース)


交差点の横にある「七左第四公園」。
遊具も多く、写真に写っているような恐竜型のジャングルジムなど、他の地域ではあまり見ないような個性的なフォルムのものが設置してある公園です。

 

「ミラクル北」の名称の由来になった施設の正体は、「越谷市科学技術体験センター」。
愛称が「ミラクル」ということから、交差点にも名前が流用されたようです。

いわゆる科学博物館に分類されますが、なんと無料で利用できるというから驚き。
サイエンスショーやワークショップなども開催され、特に小中学生がいる親御さんが多く訪問されている印象でした。

 

「ミラクル」の前に設置されていた「越谷市こども憲章」。

越谷市は少子高齢化が進む中でも人口は増加を続けており、ファミリー層の転入者が多く子育て世代に人気が高い自治体として知られていますが、その背景にはこうした施設を含めた環境を整備してきたことが大きいように思います。
 

 

 

 

【新越谷駅】データ

◆東武スカイツリーライン
◆東武伊勢崎線

設置場所:自動券売機付近(改札外)
対応時間:始発~終電

 

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