「のんびりエキタグ旅」Vol.286 武蔵中原駅

2026年6月5日金曜日

JR南武線

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『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。

今回は神奈川県川崎市中原区にある「JR南武線」の駅、【武蔵中原駅】を紹介します。 

当駅の開業は1927年。前身の南武鉄道【川崎駅】~【登戸駅】 の区間が開設した際にできた駅です。

駅が高架化される以前は、駅の位置は現在よりも200mほど【武蔵新城駅】側にありましたが、1990年に連続立体交差事業で開かずの踏切を解消するため、現在の位置へ移動しました。 

 


「エキタグ選挙2026」の期間中、当駅では「ムナマズ」「ナハニャン」の限定スタンプを取得することが可能でした。
当駅の構内には車庫があり、車両センターの支所で検査なども行うことができるため、車両メンテナンスの保安員をイメージしたキャラクターが採用されているようです。

 


当駅の周辺はあまり大きなスペースが取れなかったためか、南口のロータリーは小ぶりで、タクシー乗り場が存在するもののバスの発着は北口側に譲る形となっています。

ロータリーにあるベンチが併設された樹木は「ヤマモモ」で、1997年に周辺開発促進委員会から寄贈されたことが記されています。

 

駅の北口側には「エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)」と直結した駅前連絡通路が存在します。 

バリアフリーに対応しており、改札から車いすなどで施設を訪問する際もスロープやエレベーターを使ってたどり着くことができます。

なお、この連絡歩道橋には川崎市の市の木「ツバキ」と市の花「ツツジ」が描かれています。

 

一方、駅の出口にある案内板の上部には、中原区の木である「モモ」(ロータリーにあった樹木「ヤマモモ」もこれにあやかっているものと思われます) と市の花「パンジー」が描かれています。

Jリーグチーム川崎フロンターレのホームゲームが行われる「等々力陸上競技場」などがある緑地が駅の北側850mほどの位置にあります。

 


「エポックなかはら」の建物の前には、「川崎歴史ガイド」として中原街道の案内図があります。

東海道が整備される以前は中原街道が往来の中心となっており、街道沿いにはその痕跡を残す長屋門などについての案内板の位置がこの図に記されています。 

 

 

 

【武蔵中原駅】データ

◆JR南武線

設置場所:券売機付近(改札外)
対応時間:始発~終電

 

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