「のんびりエキタグ旅」Vol.287 二戸駅(IGR)

2026年6月6日土曜日

IGRいわて銀河鉄道

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『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。

今回は岩手県二戸市にある「IGRいわて銀河鉄道」の駅、【二戸駅】を紹介します。 

当駅の歴史は日本鉄道時代の1891年に遡ります。
開業時は【福岡駅】でしたが1921年には【北福岡駅】となり、1987年に現在の駅名へと変更。
JR東日本の東北本線の駅として営業してきましたが、2002年の東北新幹線開業を機にJRから現在の「IGRいわて銀河鉄道」へと移管され現在に至ります。 

なお、東北新幹線側の当駅にもエキタグがあり、そちらは別の投稿にて紹介予定です。

 

IGR側の当駅の待合室には駅スタンプが設置されていて、エキタグもここにあります。
またエキタグのスタンプと同じ絵柄の当駅の「えきいろ」由来が記載されていて、浄法寺の漆器と漆掻きの傷がモチーフとなっていることが読み取れます。

 

IGR側とJR側をつなぐ当駅の自由通路付近に、「ようこそカシオペア連邦へ」の案内板があります。
旧浄法寺町(現:二戸市)・一戸町・二戸市・九戸村・軽米町を線で結ぶとカシオペア座の「W」を模した形になることから、地域のイメージ発信のために名付けられたのが「カシオペア連邦」ということです。

 

東口駅前には二戸市の観光スポットが一覧で紹介されており、「二戸の旅」のルートの参考になる史跡や施設などがまとめられています。

なお、冒頭の写真でも登場している「NINOHE」の文字モニュメントも東口側にあり、これは地元のロータリークラブの創立60周年を記念して2022年に製作されたものとのこと。

 


市街地案内として、もう少し駅に近い範囲に絞ったマップもあり、国の指定史跡である「九戸城跡」や「二戸市シビックセンター」などが紹介されています。

駅から徒歩で回るには少し距離があるため、今回の訪問では撮影しきれなかったスポットも多いのですが、次回の訪問時はもう少し時間を取って周辺散策したいところです。

 

 

【二戸駅】データ

◆IGRいわて銀河鉄道

設置場所:改札外待合室内
対応時間:始発から終電

 

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