『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は愛知県長久手市にある「リニモ」の駅、【愛・地球博記念公園駅】を紹介します。
当ブログで初めてとりあげる路線「リニモ」ですが、正式な名称は「愛知高速交通東部丘陵線」と言います。
当駅とリニモは2005年開業で、当初は駅名が【万博会場駅】でしたが、2006年に現在の駅名へと改称されました。
当駅は名前の通り「愛・地球博記念公園」の目の前で、2番出口と5番出口が公園に直結しているため、公園が閉園している時間帯は利用できなくなっています。
駅の白いルーフがあるエリアは展望スポットになっており、周囲の公園が一望できるようになっています。
駅の出口すぐにある公園の案内図。敷地内には「ジブリパーク」が2022年に開園し、万博後に減少傾向だったリニモの乗降客数も順調に伸びているようです。
パーク内には山麓と麓を往来できるスロープカー「どんどこ号」が運行されていて、かつて名古屋市内を走行していた路面電車がモチーフの外観をしています。
愛・地球博のマスコットキャラクター《モリゾー》と《キッコロ》のパネルがインフォメーションセンター付近にありました。
「モリコロ」はこの2匹のキャラクターの名前にあやかって命名されています。
5番出口付近の展望スポット付近からは、特徴的な屋根の「地球市民交流センター」を望むことができます。
白いドーム型の屋根は体育館で、センター内には市民交流のための施設や多目的スタジオなどが完備。
環境をテーマにした愛・地球博の理念を引き継ぎ、センター内の電力は自然エネルギーで賄い、建築は間伐材を利用するなどサステナビリティに配慮して設計されています。
【愛・地球博記念公園駅】データ
◆リニモ
設置場所:改札内スタンプ台
対応時間:始発~終電
※エキタグは改札内にあるため、取得には鉄道の利用もしくは入場券の購入が必要です
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中





