『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は当ブログ初掲載の愛知県の駅、「JR東海交通事業城北線」の【尾張星の宮駅】を紹介します。
当駅は城北線開通時の1991年に開業。当時は終着駅としてスタートしましたが、2年後に【枇杷島駅】まで延伸されたことで途中駅になりました。
なお城北線は「JR東海交通事業」が運営していますが、JR直営の路線ではないため「青春18きっぷ」が使えないという私鉄のような扱いになっています。
当駅が存在する清須市が設定した「水辺の散策路」 の案内がロータリーにあります。
周辺は庄内川の下流域に存在し、多くが海抜10m未満の比較的平坦なエリアになっており、ウォーキングに適しているとのこと。
■ 水辺の散策路 (清須市公式サイト)
ロータリー前の看板には「水辺の散策路」の詳細地図とともに周辺案内も掲載されています。
当駅のエキタグにも描かれている「清洲城」の位置も確認できます。
なお清洲城は1989年に再建された鉄筋コンクリートの模擬天守となっています。
当駅から「星の宮」に向かう途中にある「大門梅」。
小さなお堂と記念碑があります。かつては当地付近に梅の木で作られた鳥居があったとのこと。
碑には参道を整備するにあたって寄付した方々の芳名が刻まれています。
当駅の名前の由来にもなった「星の宮」は、駅から徒歩で350mほどの距離にあります。
「星の宮」は通称で、正式には「河原神社」と言い、2000年に老朽化のために修復工事が行われました。
修復の経緯については、拝殿の横にある修復碑に刻まれています。
総工費のほとんどを多くの方々の寄付によって賄うことができたようです。
【尾張星の宮駅】データ
◆JR東海交通事業城北線
設置場所:階段下掲示板
対応時間:始発~終電
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