『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市戸塚区にある「横浜市営地下鉄ブルーライン」の駅、【戸塚駅】を紹介します。
当駅にはJR東日本の路線も乗り入れており、そちらにもエキタグが存在しますが、そちらはまた別の記事にて紹介予定です。
ブルーライン側の当駅の開業は1987年。当時は仮設で、一部の車両がホームに収まらないためドアカットされており、1989年に仮営業は終了し、すべての車両で乗降が可能になりました。
ブルーライン側のエキタグは、改札口からやや離れた地点のタイル画がある場所に配置されています。
この浮世絵「戸塚宿」は、あの有名な「東海道五十三次」《歌川広重》によるもので、この絵に描かれているのは現在の吉田大橋付近とされています。
(当駅から直線で600mほど距離があります)
鎌倉にある自家工房「九つ井 陶郷」によるもので、作品の横に解説がありました。
「戸塚の歴史の中に、いつも柏尾川は流れ続けています。川面に映る、人・街並・桜の彩りや歴史を陶板に表現しました」と書かれています。
なお、先ほど触れた吉田大橋は、この柏尾川に架けられています。
なお、先ほど触れた吉田大橋は、この柏尾川に架けられています。
当駅の構内案内図として設置されている音声・触知案内板。
目の不自由な方のために、点字だけでなくボタンを押すことで音声のガイダンスが流れるようになっています。
駅という場所は、誰にとっても利用できるユニバーサルな場所であるべきだと思います。
もっとこうした案内装置が多くの方に認知されてほしいと願います。
目の不自由な方のために、点字だけでなくボタンを押すことで音声のガイダンスが流れるようになっています。
駅という場所は、誰にとっても利用できるユニバーサルな場所であるべきだと思います。
もっとこうした案内装置が多くの方に認知されてほしいと願います。
【戸塚駅】データ
◆横浜市営地下鉄ブルーライン
設置場所:戸塚といえば、「戸塚宿」
JR改札のある地下1階、東海道五十三次「戸塚宿」の浮世絵の壁画をチェック
対応時間:始発~終電
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