『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市鶴見区にある「JR鶴見線」の【弁天橋駅】をご紹介します。
1926年に当時の鶴見臨港鉄道が開業した際、当駅は終着駅でした。
ただし、貨物駅としての開業で、旅客営業がされるのは4年後の1930年。
元々、当駅は長らく木造駅舎でしたが、2018年に現在のものへリニューアル。
入口はエキタグの絵柄にもあるように、特徴的な橋げたを思わせる外観となりました。
【弁天橋駅】入口のルーフ構造が面白いのは、隣の敷地にある企業(JFEエンジニアリング) へと向かう屋根と繋がっているような導線になっているところ。
JFE側の屋根には鳥が空を飛んでいる絵が描かれています。
鶴見線では良く見かける構内踏切は当駅でも健在。
Suicaの簡易改札機も置かれています。トイレも駅舎リニューアルの際に新しくなり、多機能トイレも完備されました。
駅前の広場は「ゲートプラザ」。
噴水があると書かれていましたが、訪問時は冬だったため稼働していませんでした。
ベンチや花壇はあるため、ここでお弁当を食べたりすることができて少しほっとしました。
(鶴見線沿線の駅は工業地帯周辺が多いため、広場がある駅前は貴重なのです)
案内図もありますが、注目は図に書かれているコンビニの営業時間。
土日は完全にお休みで、周辺の企業で働いている人向けに運用されていることがわかります。
(休日に訪問した際はカラーコーンが置かれて入口が完全に封鎖されていました)
【弁天橋駅】データ
◆JR鶴見線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電
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