「のんびりエキタグ旅」Vol.215 行田駅

2026年3月26日木曜日

JR高崎線 JR湘南新宿ライン

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『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。

今回は埼玉県行田市にある「JR高崎線」「JR湘南新宿ライン」の【行田駅】をご紹介。


当駅の開業は1966年。
実は元々【行田駅】を名乗っていたのは、現在の秩父鉄道の【行田市駅】の方でしたが、 国鉄時代に行田市内に駅の設置要望を受け、当駅が設置された経緯があります。
その際、秩父鉄道側が【行田市駅】に改名し、名称を譲られたという事情があったりします。

 


駅の東口ロータリーには、時計塔と「足袋蔵のまち行田」の大きな看板があります。
エキタグの絵柄にも、足袋の絵が描かれていますが、日本でも屈指の生産量を誇り、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が日本遺産に認定されています。

■ 和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田 (行田市観光Navi)

  


市内に無数に存在する「足袋蔵」の所在マップは、東口の駅前観光案内所の前にある看板で確認することができます。


観光案内所前には「行田の餃子」の自動販売機が設置。
地元産の粉「あやひかり」を使った、ネーミングセンスが光る一押しのおみやげです。 

 


観光案内所の外観は蔵を思わせる和風な造りになっており、観光案内パンフレットを入手出来たり、レンタサイクルも利用できます。



観光案内所付近にある「行田駅開設記念碑」。
1976年、駅開設10年を記念して設立されたことが記載されています。


開設記念碑の手前に、控えめに存在する碑があります。
アメリカの哲学者《ラルフ・ウォルドー・エマーソン》による名言が彫られています。
行田駅設置の陳情を行った《佐藤孝太郎》氏による書と記されています。 

 

 

 

【行田駅】データ

◆JR高崎線
◆JR湘南新宿ライン

設置場所:改札外(改札窓口右横)
対応時間:始発~終電

 

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