『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は香川県高松市藤塚に存在する「JR高徳線」の駅、【栗林駅】をご紹介。
1925年開業の当駅はエキタグの「天下の名園・栗林公園のある駅」の文言にもあるように、国の特別名勝に指定されている「栗林公園」の東側に位置しています。
ちなみにスタンプの絵柄になっている橋は偃月橋(えんげつきょう)という名で、園内でもっとも大きい橋です。
とは言え、その後1986年に、西側に【栗林公園北口駅】が開業したため、当駅は一番最寄りの駅ではなくなってしまいましたが…
なお、駅名標には駅ナンバリングのラベルが貼られています。 JRグループの中では、実はJR四国が一番早く2006年に駅番号を導入しています。
琴平電気鉄道琴平線をまたぐため、当駅は高架になっていて、ICカードの簡易改札機は駅の出入口ではなく、ホーム上にあります。
ホームから1階に下りる階段には、栗林公園周辺の風景が撮影された写真が飾られています。
なお、写真の上にある絵画は、木造駅舎時代の当駅の外観と思われます。
四国の主要駅では、駅の座標と位置が書かれた説明板を時折見かけますが、当駅でも発見しました。
当駅の所在地の住所は「藤塚」であり、駅西側の県道160号の歩道に「ふじつか」と書かれた松のタイルがあります。
栗林公園内には多くの松の木があり、非常によく手入れされた立派な松が多数存在するので要チェックです。
■ 松のひみつ (うどん県旅ネット)
【栗林駅】データ
◆JR高徳線
設置場所:待合室内時刻表横(改札外)
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中






