『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市鶴見区にある「JR鶴見線」の駅、【海芝浦駅】をご紹介。
当駅は前身の鶴見臨港鉄道線の駅として1932年に開業。
【海芝浦駅】が1940年にできるまでは終着駅として存在していました。
駅ホームが脇を流れる旭運河に面しており、後方には石油を貯蔵する施設が見えます。
時折船が行き交う様子も観察できるかもしれません。
駅舎は2025年に全面リニューアルされ、かつての瓦屋根は生かしつつ、モダンな黒基調のデザインへと変化。
なお、駅周辺は東芝の関連企業の私有地ということもあり、建物に向けての撮影には注意が必要です。
今回、大きなタービン型のオブジェを駅入口から視認することができたため、その部分のみが伝わるように周囲を加工して掲載しています。
当駅は首都圏のJRでは珍しく、「構内踏切」が存在します。
上下線のホームを移動する際に、踏切を渡らなくてはいけない構造で、地方では良く見かけますが、工業地帯とのコントラストがなかなか面白い光景です。
私有地ということで周辺の風景撮影には難儀する当駅なのですが、駅のホームから鳥居や灯篭が見えたために遠目から。
どうやら神社のようですが、詳細は不明です。
周りに木道や水路が整備されており、このあたりは公共スペースとして存在しているのかもしれません。
【新芝浦駅】データ
◆JR鶴見線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電
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