『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は埼玉県所沢市にある「JR武蔵野線」の駅、【東所沢駅】をご紹介。
当駅は、武蔵野線の営業開始と同様1973年に開業。
なお、かつて西武鉄道の前身である「武蔵野鉄道」にも同じ駅名の駅が存在しましたが、当駅とは別の位置に存在しました。(1954年に廃止)
2020年に開業したポップカルチャーの発信拠点である「ところざわサクラタウン」は当駅から800mほどの距離にあり、駅前の観光案内板にも施設へのルートが示されています。
北側のロータリーにはさらに広域の案内板があり、「東川さくら おさんぽコース」として周辺の施設が掲載されています。
ちなみに当駅のエキタグに描かれている「滝の城址公園」は、この案内図の範囲外にあり、駅から東方向に2kmほど離れています。
北側ロータリーにある金属製オブジェ。
周辺の銘板などを探しましたが、タイトルや作者などは不明です。
Web上にも特に関連する記載がないため、謎のままです…
ロータリーのオブジェの横には、土地区画整理事業の完成記念碑があります。
「ところざわさくらタウン」へ向かう道には、日本初という、光る「イルミネーションマンホール」があります。
マンホールにはKADOKAWA作品のキャラクターがあしらわれており、合計で28基設置されているとのこと。
■ 株式会社KADOKAWAのイラストを掲載した、日本初のLED発光する「イルミネーションマンホール」に新デザインが登場!(所沢市公式サイト)
光るのはマンホールだけでなく、なんと駅舎もライトアップされます。
2020年に全面リニューアルされてポップカルチャーを意識したモダンなデザインとなり、夕方になると暖かな光を放つとのことで、いずれ日没前後に訪れてみたいところです。
【東所沢駅】データ
◆JR武蔵野線
設置場所:改札外 改札窓口左横
対応時間:始発~終電
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