「のんびりエキタグ旅」Vol.190 多摩湖駅

2026年3月1日日曜日

西武山口線 西武多摩湖線

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『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。

Vol.190となる今回は、東京都東村山市にある【多摩湖駅】をご紹介。
なお、「西武鉄道」の駅を紹介するのは当ブログ初となります。


2026年1月より、西武鉄道の駅にもエキタグがデビュー。
当駅は1936年に【村山貯水池駅】として開業します。(当時は多摩湖鉄道所属)

さまざまな理由で変遷があり、数度の改称を経て2021年に【西武遊園地駅】から【多摩湖駅】 へと至っています。

 


当駅は西武鉄道の「西武多摩湖線」と「西武山口線」に所属しています。
JR×京王×西武のイベント期間中に訪問したため、限定スタンプの絵柄も掲載しておきます。

 


駅構内には「レオライナー」の車両を模したパネルが設置されています。
西武山口線はいわゆる「案内軌条式鉄道(AGT)」で、ニューシャトルなどでも用いられているゴムタイヤ式の車両が運行されています。

 


駅の北口を出て100mほどで「狭山公園」の北側に到着します。 
所沢出身の歌人、《斎藤俳小星》による句碑「郭公や狭山が丘も深からず」があります。

 

句碑の近くにはアーティスティックなデザインの屋根が特徴的な休憩所が存在します。
その近辺には似たような形の屋根の公衆トイレも。

 


休憩所横の旧高欄付近に立つ案内図。地図では南北が逆になっていますが、ここから堤防沿いに南方面に向かうと、右手側に村山貯水池を眺めながら散策ができます。

 


当駅のエキタグや、前回のVol.189 【上北台駅】の絵柄にも描かれている「村山下貯水池取水塔」。
多摩湖南門付近にあり、遠くには西武球場の白い屋根の頭を確認。

 

 

 

【多摩湖駅】データ

◆西武多摩湖線
◆西武山口線

設置場所:北口改札外 ご案内窓口
対応時間:初電~終電

◆おすすめスポット 

 

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