『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は香川県高松市にある「高松琴平電気鉄道琴平線」の駅、【伏石駅】を紹介します。
当駅の開業は2020年と、2026年現在では「ことでん」の駅では最も新しい駅。
(とはいえ、2027年には【太田駅】とVol.137で紹介した【仏生山駅】の間に新駅を建設中のため、来年にはその座を明け渡すことになりそうですが)
エキタグにある通り、「近代的な高架の駅」であり、高松琴平電気鉄道においては長尾線の【水田駅】と当駅のみが高架駅となっています(2026年現在)。
駅名標にもある通り、当駅の駅ナンバリングは「K04A」。
後からできた新駅ということもあり、既存の駅の数字をずらすと、駅の案内板などを変更しなくてはいけないため、このような対応になったのではないかと推察します。
駅前案内図を見ると、ロータリーが広く取られており、かなりの数のバス停が表示されています。
高松市が主導し、交通結節点としての役割を当駅に持たせ、公共交通の再編を目指して都市計画を実行しようという意図が見えます。
当駅のすぐ上に高松自動車道が交差しており、その橋脚が見えます。
さらに高松自動車道に沿う形で地上部分は国道11号の高松東バイパス道路になっており、重要な交通の要衝のため、当駅はその立地上、必然的に高架構造となりました。
まだ新しい駅のためか、駅サインは他のことでんの駅に比べるとピカピカ。
多目的トイレやエレベーター、券売機などの設備も真新しさを感じます。
駅の柵に設置されていたアート作品。
「認定こども園 すまいる」とあったので、園児たちが手掛けたものでしょうか。
こういった作品があると、駅のまわりも華やいで暖かな雰囲気になる気がします。
【伏石駅】データ
◆高松琴平電気鉄道琴平線
設置場所:2番線ホーム掲示板
対応時間:始発~終電
※エキタグはホーム内にあるため、取得には鉄道の乗車券や入場券が必要です。
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中






