『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都杉並区にある「東京メトロ丸ノ内線」の駅、【方南町駅】を紹介します。
当駅は1962年に「東京メトロ荻窪線」の駅として開業。1972年に荻窪線の呼称を現在の丸ノ内線に改称し、現在に至っています。
駅周辺は商店や住宅地が並び、駅の出入り口は方南銀座商店街としてアーケード街が駅に沿うようにして伸びています。
また駅の東方向には東京メトロの中野車両基地があり、検車施設などが入っています。
駅の北側には都営アパートなど住居が多く、 小さいながらも緑地がいくつか存在します。
緑地の中でみかけた「木になる巡り会いコース図」。
杉並区が緑地保存や魅力発信のために散策コースを整備した事業の一環で、周辺の様々な樹木が地図内に描かれています。
当駅の2番出口の地下鉄サインですが、アーケードの上を突き抜けて上方にあるのですが、屋根に阻まれてあまり目立ちません。
遠くからだと出入口のある場所が視認しづらいので、少し注意が必要です。
ところで、当駅は東京メトロ内では珍しく途中で分岐する支線にあり、駅のナンバリングも「Mb03」という番号が割り振られています。
実は当初は「M03」「m03」のように、丸ノ内線の本線と支線では大文字と小文字で区別されていましたが、自動放送時の音声で区別がつくように2016年に改められました。
■ 丸ノ内線支線の「駅ナンバリング」変更 自動放送に発音上の区別 東京メトロ (乗りものニュース)
【方南町駅】データ
◆東京メトロ丸ノ内線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中






