『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都荒川区にある「東京メトロ千代田線」の駅である【西日暮里駅】をご紹介。
東京メトロ千代田線の【西日暮里駅】は、1969年に開業。当時の国鉄が後に山手線の駅を設置して連絡することが可能になりました。
ちなみに、元々この地には京成電鉄の前身である「京成電気軌道」の【道灌山通駅】がありましたが、不要不急線の指定を受けてあえなく1947年に廃止。
メトロ側の南口方面、2番出口付近の直上には「日暮里・舎人ライナー」の線路が見えます。
このあたりは京成電鉄の線路なども高架上を走っており、日本でも屈指の路線密度といっても過言ではないでしょう。
千代田線の当駅2番出口付近にあるブロンズ像「飛翔」。
区内在住の彫刻家、《平野千里》氏による、子供たちの成長を願う童子をモチーフとした作品。
■ 飛翔 (荒川区公式サイト)
ブロンズ像がある道路を北東方向に300mほど進むと、「日暮里道踏切」があります。
あまり列車はやってこないのですが、実はこの線路は貨物専用。
東方面の貨物専用ターミナル【隅田川駅】につながっています。
■ 西日暮里「謎の踏切」が物語る常磐線のルーツ 「貨物線」が日本経済を支えた(知られざる鉄道史 5) (DANRO)
駅西側に位置するのは、難関校としても知られ、40年近くの間「東京大学合格者数1位」を記録している屈指の進学校、「開成中学校・高等学校」。
駅徒歩1分という立地もあって、少子化の昨今でも試験での倍率は3倍近くあるとのこと。
なお、【西日暮里駅】のエキタグはJR側にもあるため、当駅近くの「西日暮里公園」の様子はJR側の紹介の際に記載する予定です。
【西日暮里駅】データ
◆東京メトロ千代田線
設置場所:きっぷうりば(改札外)※JR線のりかえ改札口は除く
対応時間:始発~終電
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