『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県木更津市にある「JR久留里線」の駅である【上総清川駅】をご紹介。
当駅は1912年に当時の千葉県営鉄道久留里線の【清川駅】として開業。
翌年国有化されると、現在の【上総清川駅】へと改称されました。
現在はホーム上にトタン屋根の待合室のような駅舎がありますが、かつては木造だった模様で、2004年の台風で損壊してしまったため翌年に改築されたとのこと。
久留里線はICカードが使えないため、当駅をはじめとする沿線の駅は乗車駅証明書発行機や着札乗車券箱などが設置されています。
そのため紙の切符で発行される「休日おでかけパス」は久留里線で利用できますが、デジタル版の「のんびりホリデーSuicaパス」は非対応となっているのでご注意ください。
駅の北側を流れる小櫃川と、そこにかかる「万年橋」。
昭和37年の竣功との銘板がありました。
橋の近くにある看板に解説があり、このあたりは渡し船で住民の往来や物資の運搬をしていましたが、 明治13年に橋が完成し、昭和37年に現在のコンクリート橋となったと記述されています。
駅横の「第二菅生踏切」。交通量は多いため、踏切に連動するように信号機も設置されています。ただし、「大型車の通行はできません」という看板があります。
【上総清川駅】データ
◆JR久留里線
設置場所:待合室ガラス窓
対応時間:始発~終電
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