『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は当ブログ初となる「福島交通飯坂線」の駅である【曽根田駅】をご紹介。
1924年に前身の福島飯坂電気軌道の駅として開通後、併用軌道だった線路が移設されることに伴い、当駅も現在の地へ。
駅舎は2022年に建築当時の外観を復元するように改装が行われました。
ベージュ色の壁と赤い屋根が落ち着いた雰囲気を醸し出す独特の風合い。
当駅のみどころはやはり、駅ホームに隣接する形で留置されている「お休み処ナナセン」。
その名の通り「7000系」の車両がそのまま休憩所として使われているというナイスな駅。
ちなみに、エキタグは駅舎ではなく、この 「お休み処ナナセン」の車両内にあるというのも【曽根田駅】の珍しいところです。
営業時間は5:56~22:51まで。つまり、当駅の初電~終電までとなっています。
2両編成で、うち1両はボックスシートになっていて自習にも使えるとのこと。
(※ただし、鉄道利用者でない方は入場料を支払う必要があります)
■ 曾根田駅舎とお休み処「ナナセン」 (福島市観光ノートWeb)
夜の駅舎もいい感じにライトアップして美しいので撮影にはおすすめです。
ちなみに駅舎内には「伏見珈琲店」が入居しており、行き交う車両を眺めながら一息つくのもまた一興。
福島交通飯坂線では独自のICカード「NORUCA」が採用されており、簡易改札機が備え付けられています。
今のところSuicaなどの他の交通系ICカードとの相互利用はできませんが、クレジットカードのタッチ決済には対応しているところはGoodです。
【曽根田駅】データ
◆福島交通飯坂線
設置場所:駅ホーム「お休み処ナナセン」車内(ホーム留置車両)
対応時間:始発~終電
※エキタグ取得には鉄道利用もしくは入場券が必要です。
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