『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は栃木県日光市にある「JR日光線」の駅である【下野大沢駅】をご紹介。
当駅の駅名は「しもつけおおさわ」なのですが、実は1929年の開業当初は「しもずけおおさわ」としていました。
読み方が改称されたのは1990年で、国鉄からJRに移管される際に、「下野」がつく駅名は読み名が変更されることとなります。
駅東口側にある、とちぎふれあい大沢自然遊歩道の看板。
設置当時は恐らく「今市市」で、日光市の修正テープが貼られていることから、合併前の平成18年以前からあるものと推測されます。
駅前東口のロータリーにある時計塔は台座が木製で和風な造り。
ロータリーのすぐ横には「二宮尊徳像」があります。
日光市合併以前の今市市が《二宮尊徳》の終焉の地であることから、この像が作成されたと書かれていました。
尊徳像の横にひっそりと建つ、開駅の記念碑。
かなり年月が経っており、ところどころ文字が判別しづらくなっていました。
【下野大沢駅】データ
◆JR日光線
設置場所:改札窓口周辺
対応時間:始発~終電
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