『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回、当ブログで初めて掲載となる「横浜市営地下鉄ブルーライン」の駅【湘南台駅】をご紹介。
当駅には小田急江ノ島線と相鉄いずみ野線も乗り入れていますが、2026年現在エキタグがあるのは横浜市営地下鉄のみ。
横浜市営地下鉄のエキタグのデザインはユニークで、当初は駅スタンプの柄でしたが、全駅に設置されるにあたって横浜中央図書館に所蔵されている浮世絵の絵柄に切り替わっています。
横浜市営地下鉄の構内にあるパブリックアートは、ステンレスによる彫刻「コンポジション 交通と街」。《望月直登》氏による作品で、ブルーラインの当駅が開業した1999年に完成。
当駅の改札口出てすぐにある地下広場「湘南台アートスクエア」では、巨大な壁画があります。《廣田雷風》氏による25mにもおよぶ作品のテーマは「郷土に捧げる賛歌」。
当駅の地下通路は非常にスペースが広く取られており、それを利用して、こうしたアートプロジェクトや地域の様々なイベントが開催されています。
3路線が乗り入れるだけあって、構内は複合的な構造になりがちですが、とてもスタイリッシュにまとめられています。
地上から見ると、青い三角状のガラス窓が周囲の景観に溶け込み、さわやかな印象を醸し出しています。
駅東口のロータリーにあるこのパブリックアートはヨットの帆をイメージした「風のきらめき」。
風を受けると螺旋状のステンレスパイプが回転するという《佐々木実》氏による作品。
■ ヨットの帆が光る「風のきらめき」 (えのしま・ふじさわポータルサイト)
【湘南台駅】データ
◆横浜市営地下鉄ブルーライン
設置場所:券売機付近(改札外)
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
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