『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都中央区にある「東京メトロ半蔵門線」の駅である【水天宮前駅】を紹介します。
2003年に当駅~【押上駅】間が延伸するまでは、この【水天宮前駅】が「東京メトロ半蔵門線」の終着駅でした。
駅構内の壁面にある駅名標の紋様は、水天宮前ということで和を意識したデザイン。
写真にあるような「扇」や「丸に一つ鋏」、「鍵桐」といった家紋のような イラストが特徴的です。
「水天宮前」というだけあって、5番出口を出るとすぐのところにある交番と水天宮を撮影することが出来ました。
水天宮は敷地はそれほど広くないのですが、一階はコンクリートの駐車場で免震構造という、現代的な「都市型神社」。
水天宮通りの神社側の道路には「御神燈」があり、この一帯は「和」の要素を強く感じるスポットとなっています。
なお、当駅は東京メトロ日比谷線の【人形町駅】との乗換案内がされているのですが、実際に歩いたところ5分はかかったので、時間にはかなり余裕を持っておく必要がありそうです。
【水天宮前駅】データ
◆東京メトロ半蔵門線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
※「きっぷうりば」は渋谷方面・押上方面の2カ所ありますが、どちらでもエキタグの取得は可能です




