『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.77では茨城県の「関東鉄道竜ヶ崎線」の駅である【竜ヶ崎駅】を紹介します。
1900年開業の当駅は当初は木造でしたが、1974年に現在の駅舎に改築。
竜ヶ崎線は全長4.5kmと短く、途中駅は1つのみで、片道7分で到着してしまいます。
なお、日本の旅客鉄道列車におけるワンマン運行は、竜ヶ崎線が初めてとされていて、1971年8月に実施されたのが始まりとのこと。
駅出入り口には、かつての旧駅舎の写真や、市指定文化財となった4号機関車の写真などが載っている看板が設置されています。
構内には関東鉄道の「鉄道むすめ」が描かれた自動販売機が設置。
2026年には初のオリジナルアニメも放映が決定しており、認知度が高まりそうな予感です。
■ TVアニメ「てつりょー!meet with 鉄道むすめ」 (公式サイト)
また龍ケ崎市は「龍ケ崎コロッケ」が有名で、駅周辺にものぼりが立っています。
コロッケの割引券がついた「竜鉄コロッケ☆フリーきっぷ」というユニークな乗車券も販売。
毎週土曜日にはキハ532形の車両が定期運行されていて、クリーム色の車体が懐かしさを誘います。
【竜ヶ崎駅】データ
◆関東鉄道竜ヶ崎線
設置場所:改札外(駅窓口付近)
対応時間:始発~終電




