『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.150を迎えた今回は香川県丸亀市にある「JR予讃線」の駅である【丸亀駅】。
エキタグの絵柄には、当地の名産品である「うちわ」と、全国に12ある現存天守のひとつであり、重要文化財にも指定されている「丸亀城」が描かれています。
北口側のロータリーにある「金毘羅道燈籠」。
タクシープールの真横にひっそりと建っています。
駅構内で見かけた歓迎の看板。
丸亀名物である「骨付鳥」の発祥の地であることがアピールされています。
南口側にある郵便ポストは「お城ポスト」。
いわゆるご当地ポストの一環で2022年に設置されたようです。
■ 丸亀駅に「お城ポスト」お目見え JR四国など設置 (朝日新聞デジタル)
駅前広場にある特徴的なランドスケープデザインは、《ピーター・ウォーカー》氏によるもの。夜になると光る岩や、上空から見るとストライプのパターンになっているなど、洗練された配置で駅前の美術館への導線として機能しています。
【丸亀駅】駅前は日本でも屈指のアーティスティックな風景が広がっており、特に「瀬戸内国際芸術祭」の期間中は周辺が様々な装飾などでデコレーションされ、都心の駅にはない魅力が詰まっています。
駅徒歩1分という抜群のロケーションに位置する「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」。
設計は建築家《谷口吉生》氏によるもので、当時の建設省によって公共建築百選にも選出されています。
【丸亀駅】データ
◆JR予讃線
設置場所:改札口付近スタンプ台(改札外)
対応時間:始発~終電
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