『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は宮城県仙台市青葉区にある「仙台市地下鉄東西線」の駅、【国際センター駅】を紹介します。
なお、同名の【国際センター駅】は愛知県の名古屋市営地下鉄桜通線にも存在しています。
当駅の開業は2015年。副駅名に【仙台城跡入口】が設定されています。
その名の通り「仙台国際センター」が目の前に立地しています。
駅周辺にはコンベンションセンターと周辺の観光機能を強化する目的で、今後も様々な都市計画があるようです。
駅南口を出てすぐのところにある、「フィギュアスケートモニュメント」。
青葉山公園周辺の五色沼がフィギュアスケート発祥の地とされており、その縁から歴代のオリンピックメダリストのパネルが設置されています。
駅舎2階にある「青葉の風テラス」の展望テラスからの眺望。
芝生やベンチがあり、お天気の日はここでゆっくりと休憩したり地下鉄の車両が行き交うさまを眺めることができます。
コスタリカ出身の彫刻家《フランシスコ・スニガ》による作品『三世代』が南口側に設置されています。
仙台市の「彫刻のあるまちづくり事業」の一環ではじまり、1年に1作品ずつ設置してきたもので、家族をテーマにした温かみのある作風。
ブロンズ像『三世代』の付近にある『リバサイドの友好の鐘』。
仙台市とアメリカ合衆国リバサイド市の国際姉妹都市締結10周年を記念し、1967年12月に贈られたとされる記念の鐘。
元々は仙台市役所本庁舎の正面にあったものがこちらに移設されたようです。
同じく、付近には『ダラスの友好の歌』というモニュメントがあります。
こちらは仙台市とダラス市の国際友好都市提携25周年を記念して寄贈されたもの。
比較的新しく、2022年に除幕式が行われたとのこと。
【国際センター駅】データ
◆仙台市地下鉄東西線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電
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