『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は新潟県柏崎市にある「JR信越本線」「JR越後線」の駅、【柏崎駅】を紹介します。
当駅開業は1897年。北越鉄道として営業を開始し、10年後には国有化されています。
1912年には越後線の前身となる越後鉄道が開業し、こちらも後に国有化。
現在の駅舎は1967年に完成したものですが、内装・外装は2014年にリニューアルされ、水色を基調とした海のイメージになり現在に至ります。
当駅は観光列車「越乃Shu*Kura」の停車駅になっており、 専用の駅名標がホームに設置されています。
駅には側線が多数あり、かつては貨物列車が運用されていましたが、現在はオフレールステーションとしてコンテナはトラックで輸送されています。
駅の壁面には「駅から観光マップ」があり、街歩きコースガイドとして徒歩ルートが示されています。「番神堂」や「夕日の森公園」といったスポットがあり、地図上のルートすべてを踏破するには8.5kmほどの道のりを行くことになります。
駅の出入り口は北側のみにあり、南側へ行くには跨線橋を渡る必要があります。
北口側ロータリーにある変わった形の街灯には信号機がついています。
街灯と一体化した信号機はなかなか珍しいような気がします。
駅出口正面にある四角形のオブジェは、『四季の波』というタイトル。
《原益夫》氏による1992年の制作。4つの季節をあらわした形状で、中央の空洞は波をイメージして波形に穿たれています。
当駅の構内壁面やトイレなどでもみかけたご当地シンボル。
魚の形を三角形で表現しており、こちらも海をイメージして水色で統一されています。
ちなみに当駅のエキタグにある「日本一の海の大花火大会」は、毎年7月下旬に行われる「ぎおん柏崎まつり」で行われる一大イベントとのこと。
【柏崎駅】データ
◆JR信越本線
◆JR越後線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電
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