『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県船橋市にある「東武アーバンパークライン」の駅、【新船橋駅】を紹介します。
当駅は1956年に開設。当初は地上駅でしたが、1980年に【船橋駅】~当駅までの区間が高架化されたことに伴い、駅も高架化されました。
2012年頃の駅周辺再開発に伴って乗降客数が大きく増加。それまで5,000人未満だったのが2024年度実績では13,000人を超えるなど、近年の利用者数の伸びが目立ちます。
東武鉄道が運行している「SL大樹」の手作りモニュメントが当駅構内にあります。
実はこのSL大樹は野田線内は運行していないのですが、東武の肝いり事業ということもあってか、当駅以外にも様々な場所で目にすることができます。
駅周辺は宅地開発によって住宅が増加し、さらに駅西側に大型商業施設がオープンしており周辺は人通りも多く活気づいている印象です。
船橋市は中核市に指定されているため保健所が所在し、当駅東側に保健福祉センターが位置していることが地図でも案内されています。
駅前地図でも案内があった「船橋市飛ノ台史跡公園博物館」は駅の西側500mほどのところに位置しています。
入場料は2026年訪問時でなんと\110という驚きのコストパフォーマンス。
縄文時代の古代遺跡関連の資料を中心に、市内の遺跡からの出土品やさまざまな考古学的価値のある資料を展示しています。
当駅のエキタグに描かれているのはこの博物館で、せっかくなので建物を同じ角度から撮影。
この位置はちょうど博物館の隣にある「飛ノ台貝塚」となっており、こちらもかつての遺跡の一部を垣間見ることができる貴重なロケーション。
縄文時代の住居跡などもあり、発掘時の様子などが記された案内板が傍らにあります。
近隣の海神山緑地などにも遺跡跡などが残されており、このあたり一帯で「考古学さんぽ」などをするのもおすすめです。
【新船橋駅】データ
◆東武アーバンパークライン
設置場所:改札外 自動改札機横
対応時間:始発~終電
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