『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は山梨県南巨摩郡身延町にある「JR身延線」の駅、【身延駅】を紹介します。
当駅は1920年開業。前身の富士身延鉄道の終着駅として開設され、1941年には国有化されて現在に至ります。
現在の駅舎は1980年に改築されたもので、1999年には関東の駅百選に選定されています。
JR東海の「鉄道むすめ」デビュー記念のスタンプラリー開催期間中だったため、駅構内には身延線のキャラクター《身延くおん》のパネルがありました。
当駅のスタンプはオリジナルのデザインのものが用意されています。
駅前のロータリーには「蓮華と合掌」のモニュメントが設置されています。
広場側から駅前側の方向には日蓮聖人の生誕の地である小湊があります。
日蓮宗久遠寺の総本山の門前町として古くから参拝客を多く集めてきた身延町らしいモチーフになっています。
駅前のしょうにん通り沿いのポケットパークには、国土交通省によって「手作り郷土賞」に指定された証の銘板が設置されています。
通りの西側横には富士川が流れています。
駅前の通りに面したところには「子之神社」があります。
永正二年(1505年)創立と伝えられています。
元々は富士川沿いにありましたが、1997年に現在の位置に移築されています。
駅前の身延町マップでは、エキタグに描かれている久遠寺をはじめ、下部温泉郷や「ゆばの里」などのスポットが示されています。
久遠寺から身延山方面には「身延山ロープウェイ」があり、 標高差763mを7分間で移動できます。
【身延駅】データ
◆JR身延線
設置場所:改札外 発券機付近
対応時間:始発~終電
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