『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は香川県三豊市にある「JR予讃線」の駅、【詫間駅】をご紹介します。
当駅は1913年開業。現在の駅舎は1983年改築のもの。
地元の三豊郡詫間町(現:三豊市)が改築費用を8,000万円負担しているとのこと。
三豊市の荘内半島周辺、瀬戸内海に浮かぶ粟島近辺は「浦島太郎伝説」の伝承があり、エキタグにも「浦島太郎之里」と記されています。
駅のホームにも粟島の施設の下車駅として案内板が立っています。
駅のホームから見えるのは「松崎コミュニティセンター」。
いわゆる公民館であり、地域のイベントなどが開催されます。
良く見ると壁面に浦島太郎由来のイラストがデザインされています。
駅前広場には浦島太郎伝説のオブジェや松の木があり、砂浜を思わせるような波状のタイルが施されています。
手前の石には「花と浦島太郎伝説の町たくま」と記されています。
駅前の案内版には周辺の観光スポットがまとめられています。
資料館や灯台、フラワーパークなどのレジャー施設など、見どころがたくさんあります。
駅横には「三豊市観光交流局」があります。
特に瀬戸内国際芸術祭期間中はシャトルバス乗降所にもなり、芸術祭の会場のひとつ、粟島に向かう須田港へ行くことができます。
【詫間駅】ホームに設置されたJR四国版「きっぷ・運賃入れ」。
書かれているキャラクターは、JR四国のマスコット的存在「すまいるえきちゃん♡」と「れっちゃくん♡」。
ICカード処理機ももちろんありますが、このほっこりした運賃入れを見るとなんだか四国に来たという気分になります。
■ JR四国のことがだいすきな駅舎と列車の妖精です♡ (キャラクターリストWeb)
【詫間駅】データ
◆JR予讃線
設置場所:待合室内スタンプ台(改札外)
対応時間:始発~終電
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