『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は当ブログ初の紹介となる岩手県の駅。岩手郡岩手町にある「IGRいわて銀河鉄道」の【いわて沼宮内駅】をご紹介。
当駅は1891年に開業となり、当初の名称は【沼宮内駅】でした。
2002年に東北新幹線の延伸開業に伴って現在の駅名になり、JR東北本線の一部はIGRいわて銀河鉄道へと移管されました。
現在の駅舎は、新幹線開通時の2002年に完成し、IGRいわて銀河鉄道線と東北新幹線と供用されています。
当駅から盛岡方面に向かう列車は1時間に1本程度ですが、八戸方面は半分ほどの本数になります…。
JRとIGRの改札口を結ぶコンコースは岩手広域交流センター「プラザあい」につながっており、駅ピアノやオブジェなどが設置されています。
コンコース通路にあるオブジェは一戸町出身の彫刻家《高見泰蔵》氏による作品。
タイトルは「平成元年」。
通路に掲示されていた「石神の丘美術館」にも、氏の作品がいくつか展示されています。
駅の西口すぐにある、郵便ポスト横のオブジェは地元のライオンズクラブによる「ホッケーの町 岩手町」の像。
エキタグにもあるように、当地で盛んなホッケーをモチーフにしており、世界レベルの選手を数多く輩出しているとのこと。
また、IGR側の駅スタンプのカラーリングも「石神の丘美術館」の彫刻からイメージしたグレーが採用されています。
アートにも力を入れており、岩手町の人物などを撮影したフォトギャラリーが「プラザあい」へとつながる通路に展示されています。
なお、エキタグは東北新幹線側にもあり、そちらは別のデザインになるため、別のエントリにて紹介予定です。
【いわて沼宮内駅】データ
◆IGRいわて銀河鉄道
設置場所:改札口付近
対応時間:始発から終電
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