『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は、埼玉県川口市にある「埼玉高速鉄道」の【戸塚安行駅】をご紹介。
2001年、埼玉スタジアム線の開業とともに営業を開始しした当駅。
仮称の段階では【川口戸塚駅】という名前がつけられていました。
S字状にカーブしたベンチは存在感があり、美術館のような雰囲気。
壁面に施された彫刻は駅ごとに異なっているなど、デザインにはかなりのこだわりが見受けられます。
椅子の形状も切り株風になっていたりと、他の路線とは一味違った外観なのは見ていて面白いです。
当駅のロータリーは西側にあり、真ん中のスペースには植栽と時計台が配置されています。
ロータリーの周囲にはカラフルな球状のブーケを吊り下げる柱が囲うように配置されていたりと、華やいだ印象を感じる設計。
なお、当駅の副駅名には2025年訪問時には「デザインライフ株式会社」が割り当てられていました。
駅のカラーリングは黄色で、壁面のイエローの帯の中に駅名標が貼り付けてあります。
カラーだけでなく、壁面のパターンも各駅ごとに異なるデザインになっているため、比較しながら駅巡りを楽しむのもおすすめです。
【戸塚安行駅】データ
◆埼玉高速鉄道
設置場所:改札口付近
対応時間:始発~終電
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