『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は、東京都調布市にある「京王電鉄京王線」の【国領駅】をご紹介します。
当駅は1913年に前身の京王電気軌道の駅として開業していますが、当時は現在よりも北に400mほどの地点にありました。
(駅跡の碑が現地にありますが、民家の横にあるために写真は掲載を控えておきます)
現在地に駅ができたのは1927年。 2012年には地下駅となり、駅舎はスタイリッシュなスクエア型へとリニューアル。
かつての当駅周辺の様子は「調布どっとこむ」にて確認することができます。
■ 京王線国領駅 (調布市立図書館Webサイト)
駅の北口にあるタワーマンションは、「グランタワー調布国領ル・パサージュ」。
2004年竣工で、低層部には公共施設として「調布市民プラザあくろす」が入居しています。
駅前のスペースは広く取られており、タワーマンションがあるものの駅周辺は開放感がある印象を受けます。
【調布駅】に向かう線路沿いは遊歩道が整備されており、 「やすらぎ健康ゾーン」として設定されている区間は緑が多く配置されています。
遊歩道入口付近にはベンチがあり、赤いオブジェのように見える写真の物体も実はベンチとして機能しています。(中に切れ込みがあってそこに座れる)
駅の南側にはショッピングセンターがあり、 植栽の部分にはイルミネーション用の飾りなどが配置されたりと、駅周辺は商業地帯でありながらもどこか落ち着いた雰囲気が漂います。
【国領駅】データ
◆京王電鉄京王線
設置場所:改札外 券売機付近
対応時間:始発~終電
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