『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は栃木県宇都宮市にある「JR日光線」の駅、【鶴田駅】をご紹介します。
当駅は日本鉄道時代の1902年に開業しましたが、これより以前には【砥上駅(とがみえき)】という駅が存在し、現在の【鶴田駅】よりも西に位置していましたが、当駅開業とともに廃止されており、事実上の移設とも考えられています。
ターミナル駅である【宇都宮駅】 からは一駅で、東武宇都宮線と交差する部分もありますが、東武線【南宇都宮駅】とは直線距離で1.4kmほど離れています。
ちなみにエキタグの絵柄にも描かれている「こども総合科学館」は、案内板にも書かれていますが当駅からタクシーで約10分。
現在の駅舎は2014年にリニューアルされていますが、駅舎とホームとをつなぐ跨線橋は1911年に作られて以来、未だに現役で利用されており、近代化産業遺産にも認定されています。
(跨線橋の写真を撮り忘れてしまいましたが、Web上には多くの資料があるためそちらを参照してください…)
駅前の案内図はシンプル。
白地の部分にひび割れが目立つなど、かなり年月が経過していそうではありますが…
駅に設置されているデジタルサイネージの時刻表。
JR日光線のラインカラーと同じく茶色で、日光の社寺やレトロな雰囲気をイメージした色合いになっています。
車両も「205系日光色」と呼ばれ、この色で塗装されているなど、落ち着いたカラーリングが駅の景観に溶け込んでいます。
【鶴田駅】データ
◆JR日光線
設置場所:改札外 自動券売機横
対応時間:始発~終電
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