『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は千葉県鴨川市にある「JR外房線」の駅、【安房天津駅】の紹介になります。
当駅は1929年に当時の鉄道省の駅として営業が開始されました。
2026年の1月に外房の神社巡りスタンプラリーが開催され、当駅にもエキタグが追加されましたが、スタンプに描かれているのは「清澄寺」。
当駅から北に6kmほど離れており、エキタグにも記載されている「あじさいの真綿原」はその清澄寺からさらに3kmほどの位置にあります。
駅舎は三角屋根がかわいらしい1987年改築のもの。
コミュニティセンターが併設されており、周辺案内図も設置されていました。
駅のすぐ横には「天津駅前公園」があります。
電話ボックスや駐輪場が設置。なにやら奥の方にオブジェらしきものが見えますが・・
金属製の樹木を模したオブジェで、googleマップでは「公園ミニ記念塔」の名前で登録されていました。
Webで詳細を探りましたが、この作品にまつわる手掛かりは見当たりませんでした…
公園に併設されたベンチは、バス停のベンチも兼ねているようです。
海をテーマにしたアートが施されていて、 海沿いの町らしいとても和むサーフなデザイン。
【安房天津駅】データ
◆JR外房線
設置場所:改札外
対応時間:始発~終電
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