『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
Vol.180となる今回、長野県塩尻市にある「JR中央本線」の駅である【塩尻駅】をご紹介。
当駅はJR東日本とJR東海の境界駅となっていて、名古屋方面に向かう「中央西線」はJR東海が管轄しています。
【辰野駅】方面に向かう支線や、松本方面へ向かう篠ノ井線など、4つの方向へ線路が伸びるターミナル駅として存在感を放っています。
駅構内に設置されているスタンプ台には、当地の特産品であるワインを保存する「ワイン樽」が設置されています。
東口側のロータリーには、装飾をするためのポールがあり、冬季にはツリー状のデコレーションが施されています。
東口側の駅前パブリックアートは「円景」というタイトル。
《福迫大智》氏による石の作品で、真ん中の大きな穴は「日本のおへそ」に見立てた塩尻をテーマにしているとのこと。
■ <わずか1時間の徒歩旅行>塩尻駅周辺の超ショートトリップ アートっても素敵!スキマ時間に露地アート巡り (塩尻市観光ガイド)
東口の交番近くに立つ「短歌のまち塩尻」の碑。
明治時代に短歌の創作活動を行った文人たちが集ったこともあり、塩尻市には「塩尻短歌館」という施設もあります。
塩尻の代名詞といってもいい、大きなワイン樽は東口と西口の両方に存在します。
とても大きな樽で、存在感は抜群。まさに「地域ならでは」唯一無二の駅前オブジェ。
さらに、駅構内には「日本でここだけ」 、ホームのブドウ園があります。
看板でもしっかりとアピールされていますが、シーズン外に訪問したため実がなっているところを見てみたいものです。
3・4番線ホームの松本方面にブドウ園が設置されています。
実はぶどう棚の下にベンチもちゃんとあります。
【塩尻駅】データ
◆JR中央本線
設置場所:改札内 駅スタンプ台
対応時間:初電~終電
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