『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都江東区にある「東京メトロ半蔵門線」の駅である【住吉駅】をご紹介。
ちなみに【住吉駅】は同名の駅が他にも多数あり、また半蔵門線の当駅には都営地下鉄新宿線も乗り入れていますが、例によってエキタグは2026年現在東京メトロ側にのみあるため、今回は半蔵門線のみの紹介となります。
2003年開業の半蔵門線【住吉駅】構内にあるアートウォールは、「江戸職人芸」。
駅ホームの壁面にも、これらの芸を表現した多彩なアートが施されています。
ちなみに当駅は渋谷方面と押上方面とでホームの階層が異なり、地下3階の側壁には「江戸切子」、地下4階のホーム側壁は漆器や木彫などの「江戸工芸品」があしらわれています。
当駅から東に300mほどの一帯にあるのは「猿江恩賜公園」。
開園は1932年と歴史があり、都内にある貴重な緑地として親しまれています。
入口サイン付近にあるパブリックアートは、造形作家《熊谷文秀》氏による作品。
元々は宇部市の公園に展示されていたものを移設。
■ 空想の軌跡 (作者公式Webサイト)
公園の南側、江東公会堂付近にある胸像は、《二瓶哲治》氏の像。
初代江東区の区長を務め、治水事業などに尽力したとのこと。
同じく、江東公会堂(ティアラこうとう)入り口付近に立つのは、《堀内健二》氏による「光のポエム」。1994年の作品。
公園内にはこの他にも様々なパブリックアートが存在しますが、工事中のため立ち入りできなかったエリアなどがあるため、また別の機会に訪問した際には、追加で掲載したいと思います。
【住吉駅】データ
◆東京メトロ半蔵門線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
■ -エキタグ公式-全国デジタル駅スタンプ図鑑 (ORANGE PAGE MOOK)
エキタグの図鑑が発売中







