『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は東京都千代田区にある「東京メトロ東西線」の駅である【竹橋駅】を紹介します。
1966年開業の【竹橋駅】は、皇居の北側、かつて江戸城があったお濠沿いに位置しており、周辺には様々な史跡が存在しています。
当駅の駅の名前の元になった「竹橋」は、1a出口付近から北の丸公園方面へと延びています。
東京国立近代美術館や国立公文書館といったスポットも竹橋の近くに存在しています。
一方、1b出口側は毎日新聞社の本社が入る「パレスサイドビル」があり、周辺はオフィスだけでなく官公庁や学校なども多く存在しています。
お濠に面した道路には、歴史的価値の高い様々な名所が存在し、「江戸城築城の碑」やプレートなどを見ることができます。
石が風化して文字が読みにくくなっていますが、「太田道灌公追慕之碑」と書かれていました。
このあたりの歩道は皇居ランナーも多く、早足で駆け抜けていくことも多いので鑑賞の際は少し注意が必要です。
2番出口付近にある「震災イチョウ」。
関東大震災で一帯は焼け野原になったものの、このイチョウは奇跡的に残り、区画整理事業のために切り倒されそうになっていたものを移植してここに生き続けているとのこと。
「震災イチョウ」の横にある、「和氣清麻呂公の像」。
昭和15年2月、紀元2600年を記念して設置されたブロンズ像です。
【竹橋駅】データ
◆東京メトロ東西線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
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