『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は神奈川県横浜市港南区にある「横浜市営地下鉄ブルーライン」の駅である【上永谷駅】を紹介します。
当駅の南東方向には「横浜市交通局 上永谷修繕工場」があり、車両基地に向かうための線路が伸びています。
ブルーラインの駅としては2026年現在、唯一の高架駅。
駅の南口側にひっそりと立つ、「丸山台の碑」。
当地の土地区画整理事業を記念して1981年に建立。題字はかつての横浜市長による筆。
バスターミナルが存在する南口側の駅前ロータリー。
周辺は商業施設などがあり乗降客数も多いのですが、高いビルなどが少なく、空が開けていて開放感のある駅前といった印象です。
ロータリーに面した場所に設置されている、散歩コースのガイド。
「ひまわりてくてくガイド」と名付けられています。
駅の北側はマンションと直結したデッキがあり、住居棟とコンビニや保育園などが入居する棟があります。
【上永谷駅】のホーム上には、近年姿を消しつつある「水飲み場」が設置されています。
飲み口が2つあるタイプは昨今なかなか見かけないので貴重です。
【上永谷駅】データ
◆横浜市営地下鉄ブルーライン
設置場所:改札口前の柱(改札外)
対応時間:始発~終電
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