『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は新潟県南魚沼郡湯沢町にある【ガーラ湯沢駅】をご紹介。
駅名の「ガーラ湯沢」は、JR東日本のグループ会社が運営するスキー場の名称で、駅を出てすぐの場所にリフトがあるという絶好のロケーションであることから、冬の間はスキー客でにぎわいます。
いわゆる「臨時駅」 で、冬季期間中のみの営業になる当駅。
スキー場が営業中は上越新幹線で直通列車が運行されますが、法律上はJR上越線の支線の扱いになるようです。
ちなみに、当駅は新潟県内の「みどりの窓口」があるJRの駅の中で、唯一「えちごツーデーパス」の範囲外となっているレアな駅。
(券売機や窓口でもエリア外のため購入できませんでした)
駅構内のトイレのピクトグラムサイン。
なんと、スキーをする人のデザインになっています。 こういう遊び心が楽しい。
駅の3階にはゲームコーナーや温泉・フィットネスプールなどの施設があります。
訪問時にはスキー場がオープン前だったため、駅の利用者はあまり見かけませんでしたが…
当駅の前からはシャトルバスもあり、【越後湯沢駅】方面に出たり、周辺のスキー場を周遊することも可能です。
なお、当然ですが【ガーラ湯沢駅】のエキタグを取得できるのは駅の営業期間中のみとなるため、事実上冬季に訪問しないといけないという制約があります。
【ガーラ湯沢駅】データ
◆上越新幹線
設置場所:みどりの窓口脇
対応時間:始発~終電(新幹線運行時のみ)
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