『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
2026年の干支は「午年」。
昨日のVo.131 【馬橋駅】に引き続き、「馬」が名前にある駅として、今回は東京都新宿区の「東京メトロ東西線」の【高田馬場駅】をご紹介。
【高田馬場駅】には西武鉄道とJR山手線、それに東京メトロ東西線が乗り入れていますが、今回は「東京メトロ東西線」側のエキタグ。
駅名の由来は赤穂浪士の伝説である《堀部武庸》の「高田馬場の決闘」からとられているとの説が有力です。
当駅1番出口は「早稲田通り」に面しており、早稲田大学が近くにあるため周辺は学生街になっています。
JR線の高架橋のガード下は漫画家《手塚治虫》氏による壁画が複数あり、どれも見ごたえがあります。
ガード下にはよく落書きがあることが多いですが、さすがにこの壁画周辺にはそのようなものは見当たりませんでした。
作品にはテーマがあり、メッセージ性の強い手塚氏ならではの独特の世界観が広がります。
なお、エキタグはJR側にもあるため、近いうちにそちらも別の機会に紹介していく予定です。
【高田馬場駅】データ
◆東京メトロ東西線
設置場所:きっぷうりば(改札外)
対応時間:始発~終電
※エキタグが取得できる「きっぷうりば」は3か所あります。
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