『のんびりエキタグ旅』は全国各地の鉄道駅をエキタグとともに1日1駅ずつを目標に紹介していくブログです。
今回は長野県の「JR信越本線」の【篠ノ井駅】をご紹介。
当駅は「しなの鉄道」も乗り入れており、JRとの共同使用駅でもあります。
駅の東側出入口すぐのところに、イルミネーションがありました。
設置されるのは冬季限定かもしれません。
イルミネーションのそばには、「未来に向けて」というタイトルのブロンズ像。
1998年の長野オリンピック開会式で踊った「雪ん子」がモチーフとなっているようです。
■ 駅の小さな物語・篠ノ井駅 (JR東日本公式サイト)
駅の西口側にある、黄金色に輝く彫刻は「詩・燦」というタイトル。
《栄 利秋》氏による、太陽の光を受けてエネルギーの波動が山々と共鳴してこだまするイメージで制作されたようです。
同じく西口ロータリーにある、「布施の戦いの地」と刻まれた石碑。
傍らには碑文があり、当地で《上杉謙信》と《武田信玄》による、あの川中島の合戦の最初の戦いが行われたことが書かれています。
西口ロータリーには、もうひとつ石碑があり、長野オリンピック開会式場「しののい」と書かれています。
【篠ノ井駅】データ
◆JR信越本線
設置場所:駅舎内 駅スタンプ台
対応時間:始発~終電
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